大会シンポジウムⅠ
大会シンポジウムⅠ
本シンポジウムでは、実務、行政、医療、研究など多様な領域において、「働く、生きる」に向き合うプロフェッショナルが集い、それぞれの現場で抱える葛藤や問いを共有する。
登壇者は、支援実践、研究、アドボカシー、制度・社会への働きかけなど、それぞれの立場から「働く、生きる」にたずさわる第一人者であり、個人への支援と社会への働きかけを往還しながら活動している。
昨年度大会で示された「池袋宣言」の理念を踏まえ、社会正義の視点から、誰もが尊厳をもって働き、生きることのできる社会の実現に向けて、私たちの支援や実践のあり方を問い直したい。
参加者との対話を通して多様な視点を持ち寄り、個人支援と社会のあり方とのつながりを探究しながら、「働く、生きる」にたずさわるプロフェッショナルとしての役割と社会的責任を共に考える場とする。